こんにちは。
訪問看護ステーションKoKoです。
この度、当ステーションスタッフが
**「高齢者爪ケア技能士」**の資格を取得いたしました。


🧠 高齢者の“爪ケア”の重要性
高齢者の爪は、
✔ 厚くなる(肥厚爪)
✔ 変形する
✔ 割れやすくなる
といった変化が起こりやすく、
適切なケアが行われていないと、
👉 歩行時の痛み
👉 転倒リスクの増加
👉 感染リスク
につながることもあります。
✨ 専門的な技術を習得
今回受講した講習では、
爪の構造や仕組みの理解に加え、
✔ ニッパー・マシンを用いた実践技術
✔ 変形爪や肥厚爪への対応方法
✔ 現場ですぐに活かせるケア
などを実践中心で学びました。
高齢者の爪ケアは、
安全性と専門性が求められる重要なケアの一つです。
※詳しくはこちら
👉 日本高齢者爪ケア協会公式サイト
(現場で役立つ実践的な技術を学べる講習として、看護師や介護士にも選ばれている資格です)


🤝 KoKoのこれから
訪問看護では、医療だけでなく
「日常生活の質(QOL)」を支える視点がとても大切です。
今回の学びを活かし、
🌿 より安全なフットケア
🌿 痛みの軽減
🌿 安心して生活できる環境づくり
に取り組んでまいります。
🌸 訪問看護ステーションKoKo
📍 京都市南区を中心に対応
🧠 精神科訪問看護にも注力
👣 リハビリ・生活支援までトータルサポート
これからも、
“その人らしい生活”を支えるために
一つひとつのケアの質を高めていきます。



