こんにちは🍀
京都市南区の訪問看護ステーションKoKoです🏠✨
「訪問看護って、一日どんなふうに動いているの?」
ご利用を考えている方からも、一緒に働きたいという看護師さんからも、よく聞かれる質問です。
今回は、KoKoのある一日を写真で追ってみます📷
🕘 9:00 朝礼・情報共有
一日は、事務所での朝礼から始まります。昨夜のオンコール対応の報告と、今日の訪問先・気になる方の様子を全員で共有。
「あの方、昨日は食事が進んでいなかったので今日も見てきます」——そんな一言が、チームで看る土台になります。
訪問カバンの準備。血圧計・体温計・パルスオキシメーター、手袋や消毒液、記録用の端末を確認します
🚲 9:10 電動自転車と車で出発
KoKoの訪問エリアは南区を中心とした京都市内。近い方には電動自転車、少し離れた方や雨の日は車で向かいます。
午前中は3〜4件のお宅を回ります。
「行ってきます」。午前の訪問へ出発
🏠 午前 ご自宅での看護
体温・血圧・酸素の値を確認して、必要な方には点滴や処置を。お薬がきちんと飲めているかも一緒に確認します。
精神科訪問看護では、まずゆっくり話を聞くところから。「眠れていますか」「ごはんは食べられていますか」——その方の生活のリズムを整えるお手伝いをします。
訪問先で迷うことがあれば、その場でスマホからチームに相談。ひとりで訪問していても、判断はひとりではしません。
次のお宅へ。南区の住宅地を移動します
🍱 12:00 お昼休憩
事務所に戻ってひと息。お弁当を食べながら、「今日のあの方、少し足がむくんでいた」と気になったことを話すうちに、主治医への報告の相談になることも。
こういう雑談が、意外と大事な時間です😊
🏠 午後 午後の訪問
午後も3〜4件。リハビリのスタッフと同じお宅に入る日もあれば、ケアマネジャーさんと一緒にサービス担当者会議に出る日もあります。
退院したばかりの方のお宅では、病院での生活からご自宅の生活へ、無理なく移れるように環境を一緒に整えます。
🖊 17:00 記録・申し送り
事務所に戻って、今日の訪問の記録をまとめます。記録は、主治医やケアマネジャーと共有し、明日担当が代わっても切れ目なく看るための大事な仕事。
残業は月平均2時間ほど。記録が終われば、それぞれ帰宅します。
今日のことを記録して、明日へつなぎます
🌱 「スタッフを、ひとりにしない」一日
訪問看護は、ひとりでお宅に伺う仕事です。でもKoKoでは、朝礼で共有し、訪問中はスマホで相談し、夕方には記録でつなぐ——一日のどの場面にもチームがいます。
訪問看護のご利用を考えている方は、まずはお気軽にご相談ください。
「こんな一日を一緒に過ごしてみたい」と思った看護師さんは、見学からどうぞ✨
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