From the Field

KoKoの現場から ― 京都・南区を、今日もまわっています

2026.08.10 / 現場から(KoKo)

訪問看護ステーション KoKo(京都市南区)の、ふだんの様子をお届けします。特別なことは書きません。ただ、いつもの一日を少しだけ。

朝は、朝礼から。

今日はどのお宅へ伺うか、体調で気をつけることは何か——スタッフ全員で共有してから、一日が始まります。「わからない」を朝のうちに出しておけるのが、KoKoの安心です。

KoKoの朝礼・情報共有の様子
今日の訪問を、みんなで確認。

準備ができたら、出発。

電動自転車や車で、南区の街を一軒一軒まわります。京都の夏は暑いですが、季節の移ろいを感じながらの移動も、この仕事のいいところです。

訪問へ出発するスタッフの後ろ姿
いってきます。今日も、住み慣れた場所へ。

お昼は、事務所でひと息。

気になったケースをスタッフ同士で相談したり、ちょっと甘いものを分け合ったり。ひとりで抱え込まないのが、KoKoの流儀です。午後も、いってきます。

お昼休憩のひととき
ひと息ついて、午後へ。

これからも、現場の空気をこうしてお届けしていきます。
次回は、WaKo(和歌山)の現場から。お楽しみに。

「どんな雰囲気か、見てみたい」だけでも歓迎です。

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