訪問看護ステーション KoKo(京都市南区)の、ふだんの様子をお届けします。特別なことは書きません。ただ、いつもの一日を少しだけ。
朝は、朝礼から。
今日はどのお宅へ伺うか、体調で気をつけることは何か——スタッフ全員で共有してから、一日が始まります。「わからない」を朝のうちに出しておけるのが、KoKoの安心です。
準備ができたら、出発。
電動自転車や車で、南区の街を一軒一軒まわります。京都の夏は暑いですが、季節の移ろいを感じながらの移動も、この仕事のいいところです。
お昼は、事務所でひと息。
気になったケースをスタッフ同士で相談したり、ちょっと甘いものを分け合ったり。ひとりで抱え込まないのが、KoKoの流儀です。午後も、いってきます。
これからも、現場の空気をこうしてお届けしていきます。
次回は、WaKo(和歌山)の現場から。お楽しみに。
