訪問看護ステーション KoKo では、在宅での生活を安全に続けられるための支援も行っています。今回は、開設日から関わらせていただいているご利用者様のお宅での、手すり導入の事例です。
玄関の出入りに、転倒の危険が
玄関の出入りで転倒の危険があり、福祉用具のご提案をしていました。介護支援専門員(ケアマネジャー)、福祉用具専門相談員と連携し、手すりを導入することになりました。
安心が、ご本人にもご家族にも
手すりの導入により安全性が大きく向上し、玄関での転倒事故を未然に防ぐことが期待できます。この安心感がご利用者様とご家族にも広がり、毎日の生活をより快適に過ごしていただくこと——それが私たちの仕事です。
私たち訪問看護ステーション KoKo は、利用者様が安心してご自宅で過ごせるよう、これからも手厚いサポートを心がけてまいります。地域のネットワークも活かしながら、より幅広い支援ができる体制を整え、全スタッフが一丸となって、利用者様とご家族の笑顔と安心を守り続けてまいります。
