Case Story

玄関に手すりを設置しました ― 福祉用具の導入事例(KoKo)

2023.10.07 / 現場から(KoKo)

訪問看護ステーション KoKo では、在宅での生活を安全に続けられるための支援も行っています。今回は、開設日から関わらせていただいているご利用者様のお宅での、手すり導入の事例です。

玄関の出入りに、転倒の危険が

玄関の出入りで転倒の危険があり、福祉用具のご提案をしていました。介護支援専門員(ケアマネジャー)、福祉用具専門相談員と連携し、手すりを導入することになりました。

玄関の入口、上がりかまち、手すりの色や握り心地を確認する様子をまとめた写真
入口から上がりかまちまで、動線に合わせて設置。最後は木の色や握った感じも確認しました。

安心が、ご本人にもご家族にも

手すりの導入により安全性が大きく向上し、玄関での転倒事故を未然に防ぐことが期待できます。この安心感がご利用者様とご家族にも広がり、毎日の生活をより快適に過ごしていただくこと——それが私たちの仕事です。

私たち訪問看護ステーション KoKo は、利用者様が安心してご自宅で過ごせるよう、これからも手厚いサポートを心がけてまいります。地域のネットワークも活かしながら、より幅広い支援ができる体制を整え、全スタッフが一丸となって、利用者様とご家族の笑顔と安心を守り続けてまいります。

「うちの家でもできる?」という段階から、ご相談いただけます。

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