Home Nursing for Intractable Diseases

難病の訪問看護(京都市)

医療とリハビリの両面から、その人らしい暮らしを支えます。

訪問看護ステーション KoKo(京都市南区)

ALS・パーキンソン病関連疾患などの神経難病の方の在宅療養を、看護師とリハビリ専門職が同じチームで支えます。主治医・ケアマネジャーと連携し、ご家族も含めて伴走します。

Who
ALSパーキンソン病関連疾患多系統萎縮症脊髄小脳変性症筋ジストロフィー退院後の療養が不安

年齢は問いません。「対象になるか分からない」段階でのご相談も歓迎です。

What we do

KoKoができること

訪問先でのケアの様子

医療的ケアと、全身の見守り

呼吸・循環・栄養・排泄の継続した観察。医療機器の管理、点滴・注射(医師の指示のもと)、床ずれの処置。終末期のケアまで、最期までその人らしく。

玄関に設置した手すり

リハビリと、住まいの調整

理学療法士などが在籍。関節可動域の維持、歩行・起き上がりの練習、嚥下・口腔のケア。手すりやベッドなど福祉用具・住宅改修の提案も。

お宅へ到着したスタッフ

ご家族の負担も、軽く

吸引や体位変換など介助方法の助言、レスパイト(休息)のための調整、ケアマネジャーとの連携。24時間の連絡体制で、緊急時はお電話で。

Insurance

保険と費用

使う保険
厚生労働大臣が定める疾病等に該当する場合は医療保険。週4日以上・1日複数回の訪問も可能(主治医の指示による)
公費負担
指定難病の医療費助成など公費負担制度に対応。手続きからご相談ください
リハビリ
看護と同じチームで実施(理学療法士など在籍)
緊急時
24時間連絡体制。通常の訪問は平日9:00〜18:00
費用のめやすを見る
Flow

ご利用までの流れ

ご相談

電話・LINE・フォームで。病院の相談員さん・ケアマネジャーからも

→

主治医の指示書

退院前の調整にも参加します

→

契約・計画

状態と環境を確認し、看護・リハビリの内容を決めます

→

訪問開始

変化に合わせて見直しながら伴走

Service Area

京都市南区を中心に、下京区・西京区・伏見区・向日市・長岡京市・宇治市などへお伺いします。記載エリア以外もご相談ください。

KoKoの事業所情報・対応エリア
FAQ

よくある質問

Q週に何回来てもらえますか?+
医療保険で厚生労働大臣が定める疾病等に該当する場合、主治医の指示により週4日以上や1日複数回の訪問も可能です。
Qリハビリも一緒にお願いできますか?+
はい。理学療法士などのリハビリ専門職が在籍し、看護とリハビリを同じチームで行います。
Q家族だけで介護を続けられるか不安です。+
介助方法の助言、ケアマネジャーと連携したサービス調整、レスパイトの相談など、ご家族の負担を減らす支援も訪問看護の役割です。
Contact

まずは、ご相談から

退院前の相談、他のステーションからの引き継ぎ、病院・ケアマネジャーからの連携依頼など、状況に合わせてご相談ください。

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