医療とリハビリの両面から、その人らしい暮らしを支えます。
ALS・パーキンソン病関連疾患などの神経難病の方の在宅療養を、看護師とリハビリ専門職が同じチームで支えます。主治医・ケアマネジャーと連携し、ご家族も含めて伴走します。
年齢は問いません。「対象になるか分からない」段階でのご相談も歓迎です。

呼吸・循環・栄養・排泄の継続した観察。医療機器の管理、点滴・注射(医師の指示のもと)、床ずれの処置。終末期のケアまで、最期までその人らしく。

理学療法士などが在籍。関節可動域の維持、歩行・起き上がりの練習、嚥下・口腔のケア。手すりやベッドなど福祉用具・住宅改修の提案も。

吸引や体位変換など介助方法の助言、レスパイト(休息)のための調整、ケアマネジャーとの連携。24時間の連絡体制で、緊急時はお電話で。
電話・LINE・フォームで。病院の相談員さん・ケアマネジャーからも
退院前の調整にも参加します
状態と環境を確認し、看護・リハビリの内容を決めます
変化に合わせて見直しながら伴走
退院前の相談、他のステーションからの引き継ぎ、病院・ケアマネジャーからの連携依頼など、状況に合わせてご相談ください。