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訪問看護のリハビリ(京都市)

病院を出たあとも、「できる」を家で増やしていく。

訪問看護ステーション KoKo(京都市南区)

理学療法士・作業療法士がご自宅へ伺い、その人の生活の場で「立つ・歩く・トイレに行く・外に出る」を一緒に取り戻していきます。看護師と同じチームなので、体調の変化や痛みの相談もそのまま共有できます。

Who
退院したばかりで体力が落ちた転びそうで外出が怖い脳卒中・骨折のあとのリハビリパーキンソン病など神経の病気足のむくみ・痛み手すりや動線を相談したい

「通所リハビリまでは行けない」「家の中でできることを増やしたい」という方に向いています。

What we do

KoKoのリハビリでできること

訪問先でリハビリを行う様子

生活の動きを、その場で練習

立ち上がり、歩行、階段、トイレや入浴の動作。実際に使う場所で練習するので、病院のリハビリより「暮らしに直結」します。90歳の方の自主トレ、THA(人工股関節)術後の靴下はきなど、ブログでも様子を紹介しています。

足のケアをする様子

むくみ・痛みと、続けられる自主トレ

身近な道具を使ったむくみ・痛みのケアや、ご自宅で続けられる自主トレのメニューづくり。できたことを一緒に確認しながら、少しずつ負荷を上げていきます。

玄関に設置した手すり

手すり・福祉用具・住環境の工夫

玄関の段差、トイレ、浴室。転倒しやすい場所を見て、手すりの位置や福祉用具をケアマネジャー・福祉用具事業者と相談します。使いやすさを優先した小さな工夫(DIY)の提案も。

Insurance

保険と費用

使う保険
介護保険(要支援・要介護の認定がある方)または医療保険。どちらも主治医の「訪問看護指示書」が必要です
担当
理学療法士・作業療法士。看護師の訪問と組み合わせることもできます
訪問の頻度
週1〜2回から。状態と目標に合わせて、主治医・ケアマネジャーと相談して決めます
時間
1回 20分〜60分(介護保険は20分単位)
費用のめやすを見る
Flow

ご利用までの流れ

ご相談

電話・LINE・フォームで。ケアマネジャー・病院からのご相談も

→

主治医の指示書

依頼の仕方をご案内します

→

初回訪問・目標設定

ご自宅で動きを見て、「これができるように」を一緒に決めます

→

リハビリ開始

週1〜2回から。進み具合に合わせて見直します

Service Area

京都市南区を中心に、下京区・西京区・伏見区・向日市・長岡京市・宇治市などへお伺いします。記載エリア以外もご相談ください。

KoKoの事業所情報・対応エリア
FAQ

よくある質問

Q訪問リハビリと、訪問看護のリハビリは何が違いますか?+
KoKoのリハビリは「訪問看護ステーションからの理学療法士・作業療法士の訪問」です。病院や診療所が行う訪問リハビリと内容は近く、違いは手続きの入口(当ステーションでは主治医の訪問看護指示書)と、看護師と同じチームで体調管理まで見られることです。
Qリハビリだけをお願いできますか?+
はい。看護師の訪問を組み合わせるかどうかは、状態とご希望で決めます。介護保険では、リハビリ職の訪問が中心の場合も定期的に看護師が状態を確認する決まりがあります。
Qデイサービスやデイケアと併用できますか?+
できます。通所での活動と、ご自宅での動作練習は役割が違うので、組み合わせる方も多くいらっしゃいます。ケアマネジャーと一緒に組み立てます。
Contact

まずは、ご相談から

「まだ介護認定を受けていない」「病院からの退院を前に相談したい」——その段階からで大丈夫です。ご本人・ご家族・ケアマネジャー・病院、どなたからでも。

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