病院を出たあとも、「できる」を家で増やしていく。
理学療法士・作業療法士がご自宅へ伺い、その人の生活の場で「立つ・歩く・トイレに行く・外に出る」を一緒に取り戻していきます。看護師と同じチームなので、体調の変化や痛みの相談もそのまま共有できます。
「通所リハビリまでは行けない」「家の中でできることを増やしたい」という方に向いています。

立ち上がり、歩行、階段、トイレや入浴の動作。実際に使う場所で練習するので、病院のリハビリより「暮らしに直結」します。90歳の方の自主トレ、THA(人工股関節)術後の靴下はきなど、ブログでも様子を紹介しています。

身近な道具を使ったむくみ・痛みのケアや、ご自宅で続けられる自主トレのメニューづくり。できたことを一緒に確認しながら、少しずつ負荷を上げていきます。

玄関の段差、トイレ、浴室。転倒しやすい場所を見て、手すりの位置や福祉用具をケアマネジャー・福祉用具事業者と相談します。使いやすさを優先した小さな工夫(DIY)の提案も。
電話・LINE・フォームで。ケアマネジャー・病院からのご相談も
依頼の仕方をご案内します
ご自宅で動きを見て、「これができるように」を一緒に決めます
週1〜2回から。進み具合に合わせて見直します
「まだ介護認定を受けていない」「病院からの退院を前に相談したい」——その段階からで大丈夫です。ご本人・ご家族・ケアマネジャー・病院、どなたからでも。