ヘルパーさんが切れない爪を、看護師が切ります。
厚くなった爪、変形した爪、巻き爪、タコや魚の目。「高齢者爪ケア技能士」の資格を持つ看護師が、専用の道具で少しずつ整えます。訪問看護ステーションが運営しているので、糖尿病などの持病がある方も、まずはご相談ください。
自費のサービスです(介護保険・医療保険は使いません)。ご本人・ご家族・ケアマネジャー・施設の方、どなたからでもご相談いただけます。

厚くなった爪は、ニッパーでは割れたり痛んだりしがちです。専用のグラインダーで少しずつ削って薄くし、歩きやすい形に整えます。回数を重ねて、無理なく仕上げていきます。

プラスチック板の矯正テープを使い、食い込んだ爪を少しずつ持ち上げます。痛みの原因になっている部分を見きわめ、靴や歩き方のアドバイスも一緒に。

伏見区のサロンのほか、ご自宅や施設へお伺いします。寝たきりの方、外出が難しい方、施設でまとめてのご依頼も。看護師なので、皮膚の状態や持病に合わせて判断します。
電話・LINE・フォームで。ご家族・ケアマネジャー・施設からでもOK
伏見区のサロンか、ご自宅・施設への出張か
爪と皮膚の状態を見て、無理のない範囲で整えます
肥厚爪・巻き爪は数回に分けて仕上げます
サロン:京都市伏見区羽束師菱川532-1 ヴィレッジとうふう苑213号室(平日 9:00〜18:00)
出張:南区・伏見区・西京区・宇治市・城陽市。そのほかのエリアもご相談ください。
「この爪、どこに相談すればいいの?」——その質問からで大丈夫です。写真を送っていただければ、LINEでの事前相談もできます。