住み慣れた家で、こころの調子と付き合っていく。
こころの病気や不調があっても、ご自宅での暮らしを続けられるように。看護師がご自宅へうかがい、主治医や地域の支援機関と連携しながら、日々の生活を一緒に整えていきます。
年齢は問いません。「対象になるか分からない」段階でのご相談も歓迎です。

眠れているか、食べられているか、外に出られているか。生活の様子を一緒に確かめながら、薬が続く工夫や副作用の不安に対応します。調子の変化は早めにつかみ、主治医に伝えます。

「どう声をかければいいか分からない」「自分が倒れそう」——ご家族の疲れにも目を向けます。関わり方や休み方を一緒に考え、24時間の連絡体制で緊急時はお電話でご相談いただけます。

主治医、相談支援事業所、ケアマネジャー、就労や通所の支援先。関わる人たちと情報を共有し、ご本人のペースを崩さずに、次の一歩につなげます。
電話・LINE・フォームで。ご家族・支援者からでもOK
通院先が市外でも大丈夫。依頼の仕方をご案内します
ご自宅でお話を伺い、訪問の内容を決めます
状態に合わせて、無理のないペースで
「精神科の訪問看護って何をするの?」——その質問からで大丈夫です。ご本人・ご家族・支援者、どなたからでも。